2007年11月18日
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Angel光るコースター

究極の超微細エネルギー加工

実験報告

超微細エネルギー加工
光るコースターの鮮度保持の影響を観察する為の予備試験

(途中経過)


牛乳を250gずつ定量する(10月17日開始)
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合計500gになるように水道水を足す
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5分だけの照射を2日に分けてする
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*2回だけの5分照射後は5m以上間隔を置いて、暗所へ保管

固形分(比較) 11月3日(17日目)
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ほとんど固形分無し。 
 (照射区)

写真では伝えにくいですが(ここまでは2回目の試験)比較区は濃厚な乳製品が腐ったような強い臭気で強く嗅ぐと、嗚咽する。照射区は、固形分がわかりにくく、強く嗅いでも、普通に乳製品の香りがする。

前回ここで止めた理由は、個人的な判断の為ですが、再現性をみる為に2回行なった。(結局同じ結果)
報告の為にこのまま放置し、経過をみます。経験上、分離の仕方に大きく差がでて、比較区は嗅ぐことすらできない強烈な臭気になります。
エネルギー系の予備試験として、再現性のある方法の1つだと思って下さい。
注)連続照射は成分が熱の影響を受けますので、5分くらいが妥当でしょう。(照射区が不利になります)
この試験で、照射して、さらに腐敗が進行する他のエネルギー系の製品も数点ありました(汗)

ここまで、初期から差がハッキリと分かるのは初めてです。
間接照射としては・・


オーディオでは、即反応してくれますが、照射場所で全く違いますので、色々と場所を変えて試験しています。


おまけ試験

卵が孵化しました!!!
B2007-10-6-5.jpg


う、うそです・・

掲示板 内容 11/1(Thu)

土壌学や微生物学を専門にやっていて、オーディオマニア手前の者です。そして、皆様のように怪しげなものを結構受け入れるけど辛口評価をすることもしばしばあります。

先に判断基準を伝えますと、乳酸菌とか麹菌等での{発酵}と一般的な大腸菌のような{腐敗}は対極にあって、それぞれの菌が優位に立つ条件は色々とあります。(温度、窒素、炭素、酸素、水分、微量元素等)
微細エネルギーの定義が分かりませんが、波動系製品や電磁波系製品や単純な鉱石エネルギー系の力を与えますと、発酵の進み具合や腐敗の進行具合に面白いように差がでます。

もちろん、その試験方法というのは専門的見解に晒すと、非常にシビアな設計とテクニックと設備が必要になり、過去に色々とやってきました。(予備試験で済ますことが多いですが)中には、全体的な発酵の進行が遅れたり、発酵か腐敗かの別れ際で腐敗に走ったりした波動系製品もありました。
(当然、再現性はみます)

恐らく、「自然で微細な・・」という当コースターの場合、表現が正しければ発酵側に向くと信じて、予備試験を実施したので報告したいと思っています。(予備試験経過では良的です)

ちなみに私の古い山水製のアンプの上面へ置いたところ、「音がしっかりと前に出た」です。電気的な変化だとしたら、この音変化はどのように影響しているのかは、専門外なので楽しむだけにしています。
あくまでも個人的な判断基準です。

ネタとして、ある有名な菌群製品があって、それらを専門的な立場の方は「同定したらただの乳酸菌だよ」とあしらった。しかし、ある専門家は土壌中に入れると、土壌中の分解能や優位性を考慮しても、植物の生育の良さは未解明な部分を残し、作量が上がった。と評価する方も居ました。

私も個人的に試したら(間接的接触でその某菌群を発酵試験したところ、非常に良好な発酵をして、良い方向性の波長を出している菌群なのだと推測した経験があります。でも、まだ専門的な方々へは通用しない(してはいけない)時代でしょうから・・

ある波動系製品では、発酵進行が大きく遅れたことがあって、私も「強い変化」のあるエネルギー系は避けています。(光や温度による変化は極力避ける設計です)(音が明らかに良くなれば問題にしませんし肌に付ける訳ではないので、深く考える必要はないであろうことも付け足しておきます)私も報告できるのかな?するとしたらどちらに転送すれば良いのでしょう?

タバコ・・そういえば、私もタバコが強烈に変わる製品は沢山体験しましたが、全部不味くなりました(笑)コースターに関しては、気になる部分の味が減少して、他の味が広がったという初体験をさせて頂きました。それだけでも、購入した甲斐があり楽しませてもらいました。

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【信じられない結果が出た<報告No2>】

何故牛乳を希釈したか

牛乳のBrixを下げる(希釈)することによって、腐敗や変質の影響を受けやすくなる為に、いつもは3倍希釈で「比較差」を確認していた。 さらに、水道水は塩素が含まれている為に、天然水での希釈をすることで、「比較差」を明確に表すことができる。(比較区とエネルギー区を早く腐敗させて、途中の差を確認する設計でなければ、違いが分かりにくいものばかり)

しかし、超微細エネルギーの場合、短時間間接照射であっても、2倍希釈で、これだけの差が出るから(未だに新鮮)、衝撃的だった。この場合、従来の、両者の腐敗を早める為の希釈ではなくて、照射区を如何に腐敗させるか!?の為にさらに希釈しなければならないことが分かった(過去にありません)


超微細エネルギー加工光るコースターの鮮度保持の影響を観察する為の予備試験
(途中経過)

合計500gになるように水道水を足す 5分だけの照射を2日に分けてする

B2007-10-11-1.jpg B2007-10-11-2.jpg

*2回だけの5分照射後は5m以上間隔を置いて、暗所へ保管

固形分 (比較) 11月3日(17日目)
B2007-10-11-3.jpg
 ほとんど固形分無し。  (照射区)

写真では伝えにくいですが(ここまでは2回目の試験)比較区は濃厚な乳製品が腐ったような強い臭気で強く嗅ぐと、嗚咽する。照射区は、固形分がわかりにくく、強く嗅いでも、普通に乳製品の香りがする。
【信じられない結果が出た<報告No2>】

2007/11/12(26日目)
(比較区) 
半透明(固液分離)→








固形分が沈殿している →
B2007-10-11-4.jpg ←照射区

上面だけ若干固形分が付着透明(固液分離)しているが、まだ液状
                                 
<香り比較>
(照射区)ふつうに牛乳の薄い香りがして、知らない人は間違いなく口に入れるレベル

(比較区)5名に嗅いでもらったら、全員嗚咽して、恨まれた程の悪臭


超微細エネルギーは、間違いなく

鮮度保持機能を持ち合わせている。



いや、そんなレベルを超えた自然派エネルギーでしょう。今までの攻撃的?な波動系やエネルギー系とは次元が違う結果です。

<他社製のエネルギー系で、微妙な差が出る場合の試験設計>

*次回は、乳酸菌や麹菌等での発酵予備試験の設計を検討中ですが、楽しみです。

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<報告No3>降参!<1ヶ月後>

超微細エネルギーー加工光るコースターの鮮度保持の影響を
観察する為の予備試験 (途中経過)

合計500gになるように水道水を足す5分だけの照射を2日に分けてする
(2倍希釈)
B2007-10-11-1.jpg B2007-10-11-2.jpg

*2回だけの5分照射後は5m以上間隔を置いて、暗所へ保管


<報告No3>降参!<1ヶ月後>






比較区
              透明液→







             
    
               固形分→
2007/11/16 (30日目)

B2007-10-16-1.jpg




照射区

 ←1ヶ月前と見分けは付かない

今更ですが、比較区は完全に固体と液体に分離し、2倍希釈したこともあって、腐敗した。
(腐敗の定義?嗅ぐだけで吐きそうだから!)
照射区は、未だに牛乳の香りがして、やはり知らない人は絶対に口にすると思える程、良い香り。(薄い牛乳の香り)
*実際は2倍希釈ですので、飲むと直に吐き出すでしょうが(笑)


<レポートとしてみなさんに謝らないといけない事があります>

このまま放置観察致しますが、臭いに関しましては、もう誰も比較区を嗅いでくれる人物が居ません。そして、頼めません。私も無理です。絶対に無理です。猫にスポイトで嗅がせたら、照射区牛乳はペロって舐めましたが

比較牛乳を嗅がせたら、静かに去っていきました。爆


比較区の臭いは、前回の<報告その2>で許して欲しい・・
最近は、再現性があれば、受け入れる先生方も増えてきましたが、これを信じるだろうか??

間違いなく、完全な無菌ルームで!無菌蒸留水で!完全防備で!再試験!!と言われるでしょうが、こうなっちゃうから仕方がない(曝)


2007年11月25日

超微細エネルギー加工 光るコースターの鮮度保持の影響を観察する為の予備試験(細菌検査)  
平成19年11月22日
原液 
照射区 35℃ 2日培養




菌検査とPh測定結果
原液
比較区 35℃ 2日間培養
                      
10倍希釈






100倍希釈
大きいコロニー(顕微鏡写真:450倍) 大きいコロニー(顕微鏡写真:450倍)
                   *同じ位置に見える黒点は、レンズの汚れです。
比較区 比較区
background(顕微鏡写真:450倍) background(顕微鏡写真:450倍)

        *同じ位置に見える黒点は、レンズの汚れです。

[試験趣旨]
35日間放置した比較区と照射区の牛乳を攪拌(カクハン)し、それぞれ蒸留水で10倍、100倍希釈 し、1g当たりの菌数と顕微鏡写真で菌の形態の比較を試みた。
試験状況 菌検査の為に双方攪拌した翌日も・・

         比較区       照射区

[菌数結果]
写真の100倍希釈の写真では、両区共に分かりにくいですが、カウント数でも菌数が 分からないくらい存在していた。 私が「照射区の菌は少ない(無菌にちかい)」と推測した為に、設計を誤った。 1g当り10の8乗以上は存在していると思われる。
(写真の目視できる菌のコロニー以外に、バックグラウンドには、無数の小さいコロニーを作っている菌がある。


[菌の形態観察結果]
写真の大きいコロニーは、目視でみえる大きな白い点(1個の菌が増殖してみえる点)のことを指します。
顕微鏡でみえる菌の大オオきさや形状は全く異コトなる微生物であることが分かった。 写真のBackgroundは、非常に小さな点として表れた菌の顕微鏡写真です。 これも1000倍拡大してもても、全く異なる形状と大きさの菌であった。
*それぞれの菌の種類は違うとみてよいと思うが、種類の同定まではできません。

[Ph測定]
照射区=Ph6.78で弱アルカリ
比較区=Ph5.52で酸性
かなり大きな酸度の差が出ているのが分かり、照射区は菌が多いにも関わらず、香りで感じる通りの安定した 状態であった。

[考察]
照射区に、ここまで多くの菌が存在していることに驚いた。(本音は安心した)
何故なら、香りが未だに、飲めると思える程の状態ですので・・ Phが弱アルカリでキープしているところが不思議です。 Phの変動で、香りも菌の形態も変カわってくるから、菌の種類が違うことは理解できるが・・ 比較区は当然、膨大な菌数が存在しており、乳脂肪酸やタンパク質は 分解されて、元の牛乳の形跡はないでしょう。 Phが5.52ということは、分解によって、乳酸等の有機酸へ変換されている為。

[何故分離しなのか?]
菌数をみる限り、牛乳内の栄養分を分解・吸収しているのですが、まだ安定している
ようにみえるのは・・・すみません、まだ分かりません。

比較区が分離リしているのは、タンパク質等の糖分やアミノ酸を分解した結果 分離したというごく当前の現象です。 菌自体も増殖のピークを迎えると同時に、栄養成分が減少し、菌自体も死滅したり活動休止したり していますので。 と、いうことは、照射区の菌は、死滅菌が少スクないのかな?沈殿していない ってことは?
とりあえず、照射区の菌が元気に存在していたことを確認できて 良かったという結論に達していいのでしょう。

[香り検査]
さて、嫌な試験を実施することにしたのですが、比較区の香りが チーズっぽい香りに変化していました。 あの極悪臭がかなり減衰していました。 初めて攪拌(菌検査日に)した結果、上液に存在していた腐敗菌と下部カブに存在して いた乳酸菌が混ざり、腐敗菌が減ヘったのか、栄養素が無くなって休止(ガスが 発生されない)したのか?

照射区は相変わらず、牛乳の香りがしています。 開発者さんに言イわれたように、専門的にも通用するくらいの再試験を実施しようか迷って いますが、時間が許してテンション上がったら実施することにします。

[最後に]
大変、おもしろい現象を体験させて頂き、途中で「これ、絶対菌が生息していないよ!」の 他人の声で私もビビッて、それで、菌の確認をし、開発者さんの予告通りの結果になって しまったことは、非常におもしろかったです。